タイ中銀、政策金利を0.25%引き上げ1.00%に

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タイ中央銀行(BOT)は9月28日、タイ金融政策委員会(MPC)の会合を開き、政策金利を0.25%引き上げ、現行の0.75%から1.00%にすることを全会一致で決定した。

0.25%の政策金利引き上げは2会合連続。前回の会合は先月行われ、政策金利を0.25%引き上げ0.75%にすることを決定していた。政策金利の引き上げは2018年12月以来、およそ4年ぶりだった。

今年の経済成長予測について6月時点の3.3%で据え置く一方、来年については4.2%から3.8%に引き下げた。

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