パタヤで酔った外国人がバー代2,500バーツを踏み倒し大暴れ!警官に罵声連発、10分間の格闘で御用

またやってくれた。パタヤのビーチロードで、外国人観光客が「バー代を払わない」という古典的事件を起こした!

5月4日未明、パタヤビーチロードのバーで飲んでいた外国人男性が、2,500バーツ(約1万円)の飲み代の支払いを拒否。その後、居合わせた人々や店員と口論になり、外に飛び出して大声で暴れ始めた。

「お金を払うつもりは一切ない!」とタイ語と英語で叫びながら通行人に絡み、バンコクロードのど真ん中で騒ぎを起こしたという。深夜のパタヤ、ネオンが輝く路上に「払わない!」の怒声が響き渡った。

「10分間の格闘」の末に逮捕

通報を受けて駆けつけたパタヤ市警の警察官が男を取り押さえようとしたが、男は警察官にも罵声を浴びせ、激しく抵抗。現場では約10分間の格闘が繰り広げられた末、ようやく男は手錠をかけられ署へ連行された。

逮捕後の調べで、男はモロッコ国籍であることが判明。公共の場での騒乱と、飲食代の未払いについて問われることとなった。

バーのスタッフ「正直もう疲れた」

目撃者の話では、男は「かなり酔っている様子で、言葉が通じない状態だった」という。バーのスタッフは「こういうことが多くて本当に疲れる。料金は明示してあるし、飲んだ分は払ってほしい」と溜息をついた。

SNSでは「パタヤのルールは守ってから楽しめ」「2,500バーツを払えないなら来るな」「タイの警察も大変だ」といったコメントが並び、観光客マナーに関する議論が再燃している。

2,500バーツを惜しんで逮捕され、その後の法的費用と信用失墜のダメージを考えると、「誰がより高い代償を払ったか」は明らかだ。自業自得という他ない。

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