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インド人観光客がタイに殺到!2026年の新トレンドとして急浮上 「インドのミドルクラスがタイを発見」

タイ観光が新たな時代を迎えようとしている。2026年5月初時点で約1,197万人の外国人観光客がタイを訪れているが、その中で「インド人観光客の急増」が新たなトレンドとして注目されている。

インドはタイへの観光客数において近年急速にランクアップしており、2026年のデータではインドが主要市場として中国・マレーシア・韓国・日本に続く位置を占めつつある。直行便の増便、インド向けビザ取得のオンライン簡略化、そして「インドの中産階級の海外旅行ブーム」が相乗効果を生んでいる。

インド人観光客は平均滞在日数が長く、1回あたりの消費額もアジア域内では上位に位置する。バンコクやプーケットの有名ホテル・ショッピングモールではヒンディー語の案内表示を追加し、ハラール・ベジタリアン対応メニューを整備するなど、インド人旅行者への対応強化が進む。

一方で、中東からの観光客は前年比57%減と急減しており、その穴をインドが埋めつつある格好だ。東南アジア観光の盟主として盤石な地位を誇るタイにとって、インドという巨大市場のさらなる開拓は今後5〜10年の成長エンジンになりうる。タイ観光庁(TAT)はインドの主要都市でのプロモーション強化や、映画・エンタメとのタイアップを進めているとのことだ。

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