韓国ソウルの圧死事故、タイ人女性1人含む154人死亡

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韓国ソウルの繁華街イテウォン(梨泰院)で10月29日夜、ハロウィーンを前に訪れていた大勢の若者が密集した通りで起こった将棋倒しで外国人26人を含む154人が死亡した事故で、タイ外務省は30日、死者の中にタイ人女性1人が含まれていたことを明らかにした。

タイ外務省によると、死亡が確認されたタイ人は、語学留学のため2カ月前から韓国に滞在していた27歳の女性で、韓国政府から同省に死亡連絡が入り、同省がタイに住む女性の家族に死亡報告を行ったという。

死亡が確認されている外国人26人の内訳は、イラン人5人、中国人4人、ロシア人4人、日本人2人、米国人2人のほか、タイ人、フランス人、ノルウェー人、オーストラリア人、オーストリア人、ベトナム人、カザフスタン人、ウズベキスタン人、スリランカ人がそれぞれ1人ずつ。