警察官がタイ人女優にわいせつ行為、バンコク都内のパーティーで

スポンサーリンク
弁護士と記者会見を行うヒディングさん

タイ人のハーフ女優が8月3日午後5時30分ごろ、都内で開かれた深夜のパーティー中、ソファーで仮眠をとっていたところ警察官に胸や体を触るなどのわいせつ行為をされたとして都内カンナーヤーオ警察署に被害を届け出た。

わいせつ被害を受けたのは、タイ南部サムイ島出身のタイとオランダのハーフ女優、ジャイブア・ヒディングさん(25)。

タイ人ハーフ女優、ジャイブア・ヒディングさん

ヒディングさんは8月1日夜、友人3人と都内で開かれたパーティーに参加。2日午前3時ごろ、友人の1人に誘われて、クーボーン通りにある友達の友達の一軒家で開かれている別のパーティーに移動した。

パーティーの主催者とその友人の警察官にあいさつし、1階のパーティー会場で飲食を満喫、午前4時ごろ、さすがに眠くなったのでパーティー会場にあったソファーで横にさせてもらったという。

すっかり熟睡してしまったヒディングさん、午前9時ごろ、息苦しさを感じ、目を開けると、警察官がヒディングさんが寝ていたソファーに潜り込み、彼女を抱擁しながら胸や体を弄っていたという。

一瞬で目が覚さめたヒディングさんは、同じ部屋の別のソファーで寝ていた男友達を起こし、速足でその家を離れたという。

その後、その警察官はパーティーの主催者を通し、何とかヒディングさんに謝罪をしようと試みたものの、ヒディングさんはそれを拒否し警察に被害を届けた。

加害者の警察官は8月3日から5日間の有給休暇を取得しているという。