模範警官が入水自殺、三角関係のもつれで

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8月25日午前1時ごろ、都内ドゥシット区のクルントン橋で警察官がチャオプラヤー川に飛び込み入水自殺した。

現地メディアの報道によると、入水自殺を図ったのはスパーヌポン三等巡査で、自殺現場に居合わせた巡査の正妻と愛人、友人2名が、飛び込んだ直後、警察に通報。レスキュー隊による捜索活動が夜通し行われたが遺体は見つからなかった。

巡査は今年初旬に結婚したばかりだったが、結婚後、20歳前後の女性と懇意になっていたが、巡査が既婚者であることを知った女性が24日午前中に別れ話を切り出したところだった。

翌25日未明、巡査がトンブリー橋の中央に座っている写真をフェイスブックとライン・グループに投稿。これを見て驚いた女性がクルントン橋に駆け付けた。

橋に着くと、巡査が欄干に座っており、巡査から離れたところにいた巡査の妻が女性に気づき近づくと女性の胸を強く突き飛ばした。

その直後、巡査が橋から川に飛び込んだことが現場に設置されていた監視カメラの映像で警察により確認されている。

飛び降り自殺を図った巡査は、2021年に都内の百貨店「ザ・モール・バンカピ」で起きた若者による刺傷事件を食い止め、模範警官として表彰されていた。

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