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タクシー業界団体が「違法駐車天国」の闇を暴露 警察に毎月賄賂を献上!

これはフィクションではない。れっきとした現実の話だ!

バンコク郊外ランシットのギンザカーブ周辺で、タクシードライバーたちが地元警察に「毎月定額の賄賂」を払うことで、禁止区域での乗客待ち駐車を黙認されていたという疑惑が浮上した。タクシーネットワーク業界団体が5月13日、この衝撃的な告発を公式に行った。

「1人あたり月いくら?」——関係者が震えた内部告発の詳細

業界団体の代表者は「これは組織的な慣行になっており、新参のドライバーも『ルール』として教わる」と述べた。地元住民によると、ギンザカーブ周辺では複数のタクシーが長時間にわたり路上に並ぶ光景が日常化しており、「明らかに警察が見ているのに何も言わない」と前から不思議に思っていたという。タクシーネットワーク業界団体もこの告発を支持する立場を表明。「誠実に営業しているドライバーが損をする不公平な構造だ」と強調した。一部のドライバーは「払わないとイチャモンをつけられる」と語り、事実上の「保護費」として機能していたことを示唆している。

警察は「調査する」、ネット上は怒りの嵐

この告発を受け、タイ警察の広報担当者は「調査を行う」とコメントした。SNS上では「警察の腐敗はいまさら驚かない」「タクシーが悪いのか、警察が悪いのか」「これで税金が使われているのは二重に腹が立つ」といった怒りの声が相次いだ。

Xのタイ語ハッシュタグ「#タクシー賄賂」はトレンド入りし、「パタヤでも聞いた」「チェンマイもそうだ」——全国規模の問題へと発展しそうな気配だ。タイ警察の綱紀粛正はいつになるのか。その「賄賂」の原資は結局、乗客が払うタクシー料金に含まれているかもしれない——という皮肉な事実に、消費者の怒りはいつまでも冷めそうにない。

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