タクシー運転手が近所の女児を性的虐待、5歳の時から繰り返し

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タイ警察に逮捕されるタクシー運転手の男(右)

タイ警察は9月3日正午、12歳の女児に性的虐待を加えたとして、都内ラチャテーウィー区のペッブリー通りでドンムアン地区在住のタクシー運転手の男(56)を未成年への淫行容疑などで逮捕した。

現地メディアの報道によると、男は、女児に対するわいせつ行為について容疑を認めたものの「合意に基づくものだった」として一部容疑を否認している。

警察の取り調べに対し、男は、女児が5~6歳の頃からわいせつ行為を繰り返しており、今年の8月6日までに、女児の下着を脱がし自分の男性器を女児の女性器にこすりつけるなどのわいせつ行為を計4回行ったと自供。その際に男はお小遣いとして20~100バーツを女児に与えたと供述している。

警察によれば、容疑者の男と女児の家族とは、女児が母親のおなかにいた頃から家族ぐるみの付き合いだったが、男は、女児が小さい頃、女児を肩車してあげた際は性的に興奮していたと供述しているという。

男は20年ほど前にバンコクに引っ越してくる前に近所の女児に対し同様のわいせつ行為を行っていたことも自供した。