全日空、燃油サーチャージを12月1日発券分から引き下げ

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全日本空輸(ANA)は10月20日、燃油価格の下落のため、国際線を対象とした燃油サーチャージを12月1日発券分から引き下げると発表した。

日本~タイ路線は、現行の片道3万円から2万5800円に引き下げられる。

その他路線の引き下げ後の燃油サーチャージ(1旅客1区間片道当たりの日本発着区間設定額)は以下の通り。

区間旅行開始国が日本の場合
日本~欧州、北米(ハワイ除く)、中東、オセアニア4万9000円(現行5万8000円)
日本~ハワイ、インド、インドネシア3万1100円(同3万6700円)
日本~タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア2万5800円(同3万円)
日本~ベトナム、グアム、フィリピン1万6000円(同1万8700円)
日本~東アジア(韓国を除く)1万5100円(同1万8000円)
日本~韓国、ロシア(ウラジオストク)5600円(同6700円)