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タイ3連休、7月28〜30日は高速道路が無料開放!お出かけ前に対象路線をチェック

タイで7月28日から30日にかけての連休に合わせ、高速道路(タンドゥアン)の一部路線が無料開放される。

タイでは例年、正月やソンクラーンなどの大型連休に合わせて、高速道路公団(EXAT)などが管理する主要路線の通行料を無料にする措置が取られてきた。渋滞緩和と料金所付近の混雑解消が狙いで、今回も7月28日の国王誕生日を含む連休期間が対象となる。

対象路線と期間は事前確認を

無料開放の対象となる路線や正確な開始・終了時刻は路線ごとに異なるため、出発前に高速道路公団や運輸省の公式発表で確認するのが確実だ。例年の措置では、バンコク近郊の主要高速道路や外環道路が対象に含まれることが多い。

連休中はバンコクから地方へ向かう車で幹線道路が混み合う。特に連休初日の午前と最終日の夕方は渋滞のピークとなりやすく、時間帯をずらした移動が推奨される。今回の連休では北部ナーン県の人気観光地などで既に大渋滞が報じられており、行楽地周辺の道路状況にも注意が必要だ。

日本人旅行者・駐在員へのメモ

レンタカーやチャーター車で地方へ出かける予定の在タイ日本人にとっても、無料開放は交通費節約のチャンス。ただし連休中は長距離バスや国内線も混雑するため、移動手段を問わず早めの予約・出発を心がけたい。タイの連休の風物詩「渋滞」と上手に付き合いながら、3連休を楽しみたいところだ。

なお、高速道路の無料開放は料金所のバーが開放される形で実施されるのが通例で、対象時間外の利用は通常料金となる。ETC「Easy Pass」利用者も対象時間内は課金されない。連休明けの交通集中も見込まれるため、帰路の時間配分にも余裕を持たせておきたい。

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