スポンサーリンク
スポンサーリンク

タイの女子バレー、本日タイ時間16時15分に日本と対戦 アジア選手権準決勝でSNSも活気づく

バレーボール人気の高いタイで、国民が心待ちにする一戦が29日午後に迫った。2026年アジア女子バレーボール選手権の準決勝で、開催国タイが日本と対戦する。試合開始は現地時間16時15分。勝者は決勝進出を決める大一番だ。

タイは準々決勝で韓国と対戦し、3-0のストレート勝ちで準決勝進出を決めた。エース格の「ビーム」ことピムピチャヤ選手が19得点、「オムソーン」ことサシパープ選手が16得点を挙げるなど、攻撃陣が機能した試合内容だった。国内メディアもこの快勝を大きく取り上げ、日本戦への期待感を後押ししている。

対する日本は無敗、セットも落とさず

一方の日本は大会を通じて無敗、セットも一つも落としていない。準々決勝の台湾戦では和田由紀子選手が19得点を挙げる活躍を見せ、決勝進出に望みをつなげている状態だ。両国は直近のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026でも対戦しており、その際はタイが1-3で敗れている。今回はそのリベンジマッチという位置づけになる。

タイでは女子バレーボールが国民的な人気競技であり、日本戦ともなれば毎回SNS上で大きな話題を呼んできた。過去の対戦でも、試合後にはタイと日本双方のファンによるコメントが飛び交い、まとめコンテンツが作られるのが定番となっている。今回も試合終了後、両国のバレーボールファンの間で反応が広がるとみられる。タイ国内のスポーツ専門メディアやSNSアカウントも、キックオフ前から特集記事や見どころ紹介を相次いで発信している。

準決勝の相手として日本を迎え撃つタイ代表。地元の熱い声援を受けたタイが、雪辱を果たせるか注目される。試合結果とその後のSNSの反応については、続報で取り上げたい。

タイトルとURLをコピーしました