📅 2027年の連休は8回!タイの祝日カレンダーはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ベトジェット、バンコク=成田を週11往復に増便、冬ダイヤで日本5都市への座席を50%増

スポンサーリンク

格安航空会社ベトジェット・タイランドが、2026年の冬ダイヤから日本路線の座席数を夏ダイヤ比で50%増やしている。タイの首都バンコクのスワンナプーム国際空港と東京・成田を結ぶ便は、11月6日から週7往復から週11往復に増便された。大阪(関西)線も11月13日から週4往復から週7往復に拡大される予定で、年末年始に向けた需要の高まりに対応した措置だ。

同社によると、日本路線は国際線の中でも特に人気が高く、2026年の平均座席利用率は90%に達したという。今回の増便にあわせ、福岡線は週4往復で運航を再開し、チェンマイと大阪を結ぶ地方路線も週4往復で新たに提供される。さらに台北を経由する形で、バンコク=沖縄線が週1往復、バンコク=札幌線が週4往復で設定された。同社は日タイ間の接続便を含め、全体で週最大50便規模になるとしている。

片道31バーツのキャンペーンも実施

同社は10月27日から31日までの期間限定で、2026年11月1日から2027年6月30日搭乗分を対象に、片道31バーツ(約146円、税・手数料別)からのキャンペーン運賃を公式サイトとアプリで販売した。ベトジェット・タイランドの幹部ピンヨート・ピブーンソンクラーム氏は、日本路線が同社の国際線の中で最も人気が高いと説明している。

タイ人の訪日は年初来835万人増

タイ国家観光機関(JNTO)バンコク事務所の集計では、2026年1月から9月までにタイから日本を訪れた旅行者は約83万5000人で、前年同期比2.4%増となっている。年末年始にかけて日本へ渡航するタイ人が増える時期であり、今回の増便は需要の高まりを見込んだ対応とみられる。日本からタイへ向かう旅行者にとっても、同じ路線の増便は選択肢の広がりにつながる。

タイトルとURLをコピーしました