スポンサーリンク
スポンサーリンク

バンコクのMRT、ポケモン30周年列車を12月運行、セントラルワールドに専門店12月1日開業

スポンサーリンク

バンコクの地下鉄MRTブルーライン・パープルラインを運行するBEM(バンコク・エクスプレスウェイ・アンド・メトロ)は、ポケモンの日本法人「ポケモン」と提携し、30周年を記念した企画をバンコクで展開する。12月1日には商業施設セントラルワールドに「ポケモンセンター バンコク」が開業する予定で、日本好きの旅行者にとって新たな訪問先が増えることになる。

ポケモンセンター バンコクは、セントラルパタナーとの協力で開業する。報道によれば日本国外では最大級規模とされ、ピカチュウとチコリータをメインキャラクターに、タイの民族衣装をまとったピカチュウのぬいぐるみなど限定グッズを週替わりで20種類以上投入する計画だ。価格や具体的な営業時間は現時点で公表されていない。

MRTの列車・駅をポケモン仕様に、12月から装飾

BEMは12月からブルーラインの一部列車をポケモン30周年のデザインで装飾して運行する。来年1月から2月にかけては複数の駅でイベントを予定しており、1月のこどもの日(タイの旧正月前後にあたる行事)にはチャトゥチャック公園駅でピカチュウとのふれあい企画も計画されている。BEMのテープナリー・セッタセリー取締役補佐は「移動は目的地に着くことだけが目的ではない」と述べ、通勤・通学の移動自体をポケモンの世界を探す冒険に変える狙いを説明した。

ランやパレードも、来年1月から2月に集中

関連イベントとして、2027年1月9日・10日にはセンターワールド前でファンラン「ポケモンRUN 30 タイランド版」が開催される。参加者は相棒のポケモンを選んで走るスタイルで、無料のフェスティバルゾーンも設けられる。2月13日・14日にはパレードやステージが行われる「ポケエキサイティング!バンコク」が開催され、タイ限定の「オレンジ色のピカチュウ」も初めて披露される予定だ。日本から年末年始やお正月休みにバンコクを訪れる旅行者は、このスケジュールに合わせて滞在日程を組むのも一案だろう。

タイトルとURLをコピーしました